ブログ5:砕けた話し方

 

こんにちは。「ノラガミ」というアニメからいいクリップを探しました。このクリップには、ノラガミのキャラクター達は「カピバーランド」という遊園地に行って楽しんでいます。砕けた話し方をたくさん使って、男性と女性のキャラクターが両方あるからいい例だと思いました。このクリップを聞きながら教科書のCh2に読んだ例のような文がたくさん出ます。


このビデオにはノラガミのキャラクターがたくさん出ています。アニメを見る間によく聞けば、話し方とパッタンはキャラクターによって違うことが多いです。


主人公はヒヨリという女の子、とヤトとユキネという男の子達です。この三つのキャラクターは仲がいいですから砕けた話し方を使います。ビデオの初めには、ユキネは言葉の短縮形をたくさんします。例えば、ユキネはビデオの初めに「じゃない」を「じゃん」と短く言います。ユキネとヤトは「ぜ」と「ぞ」のような文末と他の男性の話し方の習慣をたくさんしますけど、ヒヨリはあまり「わ」と「わよ」を使いません。そのほかには、この三つのキャラクターの話し方はあまり違いません。


そして、ダイコク、ビシャモンというキャラクターの言い方もよく聞いてください。1:20ぐらいにはダイコクというキャラクターもとても砕けた話し方に、「何してるんだ」と「何をしているんだ」を短く言いて、「い」を落とします。そして、ビシャモンは女性のキャラクターですけど、男らしい性格がありますから「お前」を使って、文の終わりに「〜ぞ」をつけます。でも、ビシャモンが言いた「あたらないの」は女性の話し方ですから女性の話し方と男性の話し方をちょっと混ざって話します。




Comments

  1. なるほど。女の子のキャラクターで男言葉を使って話している人がいましたが、それは彼女の性格なんですね。男女の言葉の差もよく表れていて、面白いクリップでした。

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  2. こんにちはジューさん!私も「ノラガミ」を見たことがあります。「ノラガミ」はとても面白いですね?夜ト(やとう)はかこいいキャラクターだと思いますから、私は夜トが大好きです。アニメはいつも色々なくだでた話し方を使いますね?アニメはいいくだけた話し方の聞くの練習ですね!

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