日本語上級2・ブログ7・伝統芸能


  こんにちは!皆さんは「のんがく」という伝統芸能について聞いたことはありますか?韓国のじょそん時代(1392年〜1897年)に生まれた韓国の伝統芸能の一つです。豊作のテーマがよく出てきます。「のんがく」には、面白くてカラフルなコスチュームを着て踊tたり、楽器を演奏します。女性と男性両方参加して、たくさんの人が一緒に踊ります。子供も大人もみんなが一緒に参加する伝統的業いです。そして、男の人達の中に面白い帽子も被って踊る人もいます。

 のんがくはたくさんの人が一緒にする行事ですけど、一人でするパートも時々あって、アクロバティックスキル見せます。そのパートをする時は、他の人達は外に動いて、一人のパフォーマーが真ん中で演じます。


 のんがくにはストーリーはあまりないけど、歴史的な意味があります。韓国語には「논각」と書きます。日本語に翻訳すれば、「農夫の音楽」です。のんがくは名前のとうり、むかしの農場に働く人達がいい収穫ができるように、そして農夫達が元気になるように踊ったことなんです。その上、農夫達が一緒に参加することは、みんなが一体感(いったいかん:sense of unity)になる意味もあるそうです。みんなが楽しんで体を動いて、元気になって、笑いながら踊ることは昔の韓国人と今の韓国人にも健康がよくなる効果が生き続けると思います。


興味があったら、どうぞう、下のビデオを見てください!



Comments

  1. あー、なるほど!これが「のんがく」なんですね!
    私はパフォーマンスを見たことがありませんでしたけど、でもこの衣装(いしょう)を
    見たことがある気がするんです。時々、のんがくの衣装のお人形がありますか??
    この帽子(ぼうし)をかぶっている人形を見たことがあると思うんです。

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