日本語上級2・ブログ8・話の紹介
皆さんは「かぐや姫の物語」というジブリのアニメ映画をみたことありますか?その映画は同じ名前の古い物語を基にした映画です。私は「かぐや姫の物語」を紹介したいと思います。これは、名前の通り、かぐや姫というキャラクターを中心にした話です。この話には、男の竹取(たけとり:bamboo cutter)の一人が竹を取っているところに、取った竹の中で小さな女の子を探して、育つことになります。その子の名前がかぐや姫になって、最初にはいい生活をあげたいと思った竹取が自分のほしいものに巻き込まれた(まきこまれた:get swallowed up in)せいで、かぐや姫を失います。では、始めます。 ある日、男の竹取(たけとり:bamboo cutter)の一人が竹を取っているところに、取った竹の中で小さな女の子を偶然に探します。その小さな女の子の周りに金のローブがあって、竹取は天からきた存在だと思いあます。その竹取はこの子を自分の子のように育ちました。 さて、その子の名前がかぐや姫になって、いい生活をあげるために姫にしたけど、かぐや姫が本当に欲しい物が姫のことによって手に入れられないので逆にますます悲しくなります。かぐや姫は月に「助けて」と願いました。すると、月はかぐや姫のお願いを聞いてすぐにかぐや姫を取り戻すに来ました。その時、かぐや姫は実は月から来た存在で、地球の生活を経験したかったから月から来たことがわかりになります。かぐや姫は自分を育った親が好きでしたけど、とうとう月に戻る時間になって、別れになります。おしまい。 私はこの映画を見た前に物語を聞いたことがあったけど、文で読むのと映画で見るのは全然違う経験でした。絵も日本の墨絵(すみえ)のスタイルで書かれているからとても綺麗でユニークに見えます。アニメーションもとても自然に流れるような気がして、本当に美しい映画です。興味があったら、「かぐや姫の物語」をどうぞう見てみてください!